レジオネラ属菌、基準超え検出県北の宿泊施設の浴槽/岩手

2004/11/26の朝日新聞 朝刊によると、岩手県環境保全課は25日、沿岸北部の宿泊施設の浴槽で、レジオネラ属菌が基準を上回って検出されたと発表したという。10月31日に、施設営業者が自主的に施設の浴槽の水を調べたところ、基準を上回っていたため、管内保健所に届けたという。検出後、施設は浴槽使用を自粛し、清掃や消毒を行い、再検査による安全確認後の18日、使用を再開したという。 今年度、県内で基準以上のレジオネラ属菌が検出されたのはこれで3件になる。

記事掲載誌 朝日新聞朝刊 掲載日 2004年11月26日 記事番号 629