指宿砂むし会館「砂楽」初の休館/12月19-27日、レジオネラ対策で改修=指宿市、周知徹底に懸命

2004/11/19の南日本新聞 朝刊によると、鹿児島県指宿市の砂むし会館砂楽が12月19〜27日の9日間、設備改修のため開館以来初めて長期に休館するという。「年中無休」が看板の湯の町を代表する施設とあって、市は旅行代理店などを通じた周知徹底、砂むしのできる他のホテルへの協力要請に力を入れているという。 県条例改正に伴うレジオネラ属菌対策と老朽化で、配管や脱衣場、砂の落とし場に本格的に手を入れることにしたという。総費用は約800万円。

記事掲載誌 南日本新聞朝刊 掲載日 2004年11月19日 記事番号 625