宮崎のレジオネラ感染、元温泉支配人、有罪が確定。

2004/11/10の日本経済新聞 西部夕刊 (社会面)によると、宮崎県日向市の第3セクターの温泉施設で起きたレジオネラ属菌集団感染事件で業務上過失致死傷罪に問われた元同温泉支配人、木村国治被告(64)と検察側の双方は期限の9日までに控訴せず、禁固3年、執行猶予5年とした一審・宮崎地裁判決が確定したという。 宮崎地検によると、レジオネラ属菌の集団感染で関係者が起訴され、法廷で刑事責任が問われて有罪が確定したのは全国初という。

記事掲載誌 日本経済新聞西部夕刊 掲載日 2004年11月10日 記事番号 620