「いい温泉を考える会」設立利用者の視点で情報発信–鎌倉/神奈川

2004/10/06の毎日新聞 地方版によると、長野・白骨温泉の入浴剤混入問題に端を発し、群馬・伊香保や県内の箱根などで相次いで明らかになった温泉の不当表示騒動の記憶が残るなか、神奈川県鎌倉市小町の生涯学習センターでは5日、NPO法人「いい温泉を考える会」が総会が開かれたという。 代表の中沢克之さん(38)は温泉設備販売会社勤務を経て、99年から鎌倉市で温泉コンサルタント会社「スパライズ」を経営。国内約1000ヶ所の温泉を調査したという。特にレジオネラ属菌対策に詳しく、昨年3月には「安全な温泉あぶない温泉」を出版したという。 問い合わせは「温泉や」(0467-23-9250)水曜休み

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2004年10月6日 記事番号 604