老人福祉施設浴槽の水からレジオネラ属菌宇都宮市、配管工事へ=栃木

2004/09/28の東京読売新聞 朝刊によると、栃木県宇都宮市は27日、8月の定期検査で浴槽の水からレジオネラ属菌が検出された宇都宮市の老人福祉センター「ふれあい荘」で、浴槽につながる配管の工事を行うことを決めたという。また、ふれあい荘でレジオネラ属菌が検出されたため、同市のほかの老人福祉センター3ヶ所や茂原健康交流センターで停止していた浴場やプールの利用は、28日から再開するという。

記事掲載誌 東京読売新聞朝刊 掲載日 2004年9月28日 記事番号 594