宮崎、学校寮浴槽でレジオネラ属菌。

2004/09/18の日本経済新聞 西部夕刊 (社会面)によると、宮崎県五ケ瀬町の全寮制の中高一貫校、県立五ケ瀬中等教育学校(土持昭達校長、229人)で、男子寮の浴槽から国の基準値の18倍のレジオネラ属菌が検出されていたことが18日、分かったという。 同校によると、8月31日に浴槽水検査を実施しており、今月10日に菌の検出が明らかになったという。浴槽を使用中止にするとともに消毒を実施。10日から16日の間に発熱などを訴えた生徒10人が検査を受けたが、いずれも感染していなかったという。

記事掲載誌 日本経済新聞西部夕刊(社会面) 掲載日 2004年9月18日 記事番号 589