◇レジオネラ属菌検出―諏訪湖SAの温泉施設営業を再開

2004/09/10の信濃毎日新聞 朝刊によると、愛知県では、浴槽から国の基準値の最大29倍のレジオネラ属菌が検出され、2日から営業を休止していた中央道・諏訪湖サービスエリア(SA)の温泉施設「ハイウェイ温泉諏訪湖」(諏訪市、岡谷市)が9日、営業を再開したという。SAを所有するハイウェイ交流センター名古屋支店(名古屋市)などが施設を清掃、消毒し、再検査したところ菌は検出されなかったという。諏訪保健所は、菌が検出された8月中旬は普段の2倍以上の利用客があり、浴槽内の塩素濃度が下がったことが原因とみているという。

記事掲載誌 信濃毎日新聞朝刊 掲載日 2004年9月10日 記事番号 581