基準値超えるレジオネラ属菌を検出–内陸南部の宿泊施設/岩手

2004/09/07の毎日新聞 地方版によると、岩手県は6日、県内陸南部の宿泊施設の浴槽から、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。菌による感染患者はいないが、施設は再検査で安全が確認されるまで浴槽の使用を自粛しているという。県環境保全課によるとレジオネラ属菌検出は今年度2件目となる。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2004年9月7日 記事番号 579