◎鹿児島県/東郷温泉ゆったり館利用者30万人突破帰省中の一家に記念品

2004/08/17の西日本新聞 朝刊によると、鹿児島県の東郷町の温泉総合施設「東郷温泉ゆったり館」の温泉利用者が16日、オープンから30万人を達成し、30万人目となった帰省中の一家に同館から同町特産の竹炭やブドウの巨峰など記念品が贈られたという。 同館は2002年8月の開業直後、レジオネラ菌感染事故を起こし自主休業。循環式から湯を再利用しない完全掛け流し式に施設を改修し、同年11月末に営業を再開した。現在、平日で一日約400人、土日で約600人前後の利用客があるという。同館の運営会社の社長でもある森薗正堂町長は「マイナスイメージを引きずらず、計画以上の利用客があり、ありがたい。(合併後の)新市でも貴重な財産になるはず」と話したという。

記事掲載誌 西日本新聞朝刊 掲載日 2004年8月17日 記事番号 567