温泉センター改修/配管などレジオネラ対策=長島町

2004/08/12の南日本新聞 朝刊によると、鹿児島県出水郡長島町の公共温泉施設「長島温泉センター」ではレジオネラ属菌対策として、原湯を浴槽へ直接注ぎ込むよう配管を変更したり、ジェット風呂を廃止してヒノキを使った休憩所を新設するなど全面改修したという。 これは公衆浴場法の県施行条例改正に対応するためで、総事業費は約三千万円という。 同センターは島内初の公共温泉施設として1994年にオープン。炭酸水素塩泉で、肌がつるつるする美人湯として評判が高い。今年4月からは隣接する「癒しの宿サンセット長島」を管理運営する長島観光プランニングが指定管理者として運営するという。

記事掲載誌 南日本新聞朝刊 掲載日 2004年8月12日 記事番号 566