レジオネラ属菌検出で休館の宮崎市温泉施設、改修し来月再開/宮崎

2004/08/05の毎日新聞 地方版によると、宮崎県では温泉水から国の基準を上回るレジオネラ属菌などが検出され休館中の宮崎市営「青島自然休養村センター 加江田荘」について、市は4日、配管系統などを改修し9月にも営業再開する方針を発表したという。 市農林水産課によると、直接洗浄できない配管内の汚れや、貯湯タンク内の温度、消毒が県条例で定める基準に達していなかったことなどが汚染原因として考えられるという。改修費は総額約2250万円。貯湯タンクを廃止して配管系統を短縮、自動塩素濃度制御システムも導入するという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2004年8月5日 記事番号 559