露天風呂から、レジオネラ属菌検出–白馬鑓温泉/長野

2004/07/24の毎日新聞 地方版によると、長野県白馬村の北アルプス・白馬鑓ケ岳山腹の標高2100mにある白馬鑓温泉小屋の露天風呂から、国の基準の2倍にあたるレジオネラ属菌が検出されたと、小屋を経営する白馬館(松沢貞一社長、同村北城)が23日、発表したという。 菌を検出した露天風呂の使用を23日から自粛している。 白馬鑓温泉は自然にわき出る温泉をそのまま使っており、露天風呂はかけ流し式。登山者の利用が多い。白馬館では浴槽の清掃などをしたうえ、再検査をするという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2004年7月24日 記事番号 556