老人福祉施設でレジオネラ菌検出城陽

2004/07/23の京都新聞 朝刊によると、京都府城陽市は22日、同市社会福祉協議会が運営する市西部老人福祉センター「陽幸苑」(同市寺田)の男性用浴槽から、基準値の2倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。今のところ利用者への感染はないが、同日から当面の間、浴槽の使用を中止するという。 同市では今年1月にも、市東部デイサービスセンターの浴槽から基準の100倍の菌が検出されたばかり。

記事掲載誌 京都新聞朝刊 掲載日 2004年7月23日 記事番号 554