安全な公衆浴場を提供へ-中西部の17業者が大東で総会レジオネラ属菌対策を強化

2004/05/14の静岡新聞社 朝刊によると、静岡県の県中西部地区の17の浴場業者でつくる県中西部公衆浴場協会(増田満会長)は13日、第7回総会を大東町海洋センターで開き、今春の公衆浴場法施行条例の改正を機に、業界ぐるみでレジオネラ属菌対策を進めていくことを確認し合ったという。 研究報告では、多くの施設で採用されている循環型の浴槽の場合、風呂の水を浄化するろ過装置を1日1回以上高濃度の塩素で洗浄することが、レジオネラ属菌の発生抑制に最も有効と指摘し、洗浄装置の的確な使用を呼び掛けたという。

記事掲載誌 静岡新聞社朝刊 掲載日 2004年5月14日 記事番号 527