衛生管理の徹底も誘客さらに推進-熱海温泉ホテル旅館協組総会

2004/05/08の静岡新聞社 朝刊によると、静岡県の熱海温泉ホテル旅館協同組合(鵜沢精一理事長)は6日、熱海市内で総会を開き、本年度事業として国内誘客とともに引き続き外国人客誘致活動を積極的に進めることを決めたという。また、レジオネラ症防止条例施行に合わせて、本年度から組合加入の全施設が熱海温泉組合に加盟し水質検査の徹底を図るという。 総会には委任状を含め60施設が出席した。 鵜沢理事長は「環境は依然厳しいが、個性的な取り組みを行う施設には成功例も表れている」と一部に回復基調がみえる現状を報告。さらに「外国人客誘致では、富士山の近くに位置する静岡空港が玄関口として期待される。PRとプロモーションに力を入れたい」とあいさつしたという。

記事掲載誌 静岡新聞社朝刊 掲載日 2004年5月8日 記事番号 524