レジオネラ属菌、指針の5.3万倍熊本市の入浴施設【西部】

2004/04/30の朝日新聞 夕刊によると、熊本県熊本市は、昨年6月〜今年2月にかけて、入浴施設がある75ヶ所に立ち入り検査したところ、12ヶ所(循環式浴槽では7旅館、1公衆浴場、非循環式では4公衆浴場)の旅館や公衆浴場で国の指針値を上回るレジオネラ属菌を検出したと、30日に公表したという。このうち旅館1ヶ所は5万3千倍だったという。保健所が改善を指導し、現在は指針値内に収まっている。客に感染したケースはないということだ。

記事掲載誌 朝日新聞夕刊 掲載日 2004年4月30日 記事番号 520