レジオネラ症の県対策本部解散/宮崎

2004/03/26の朝日新聞 朝刊によると、2002年夏のレジオネラ症集団感染で死者7人を出し、昨年11月に営業を再開した日向市の第3セクター日向サンパーク温泉「お舟出の湯」について、宮崎県は25日、レジオネラ症対策本部会議を開き、営業再開後の衛生管理が適正にされていることを確認、同日付で本部を解散したという。 対策本部は02年7月に発足。この日を含めて計7回開き、感染の原因究明や再発防止策などについて検討してきた。来週にも最終報告書が出来上がるという。

記事掲載誌 朝日新聞朝刊 掲載日 2004年3月26日 記事番号 501