レジオネラ属菌、基準超13件目内陸南部/岩手

2004/03/13の朝日新聞 朝刊によると、岩手県環境保全課は12日、内陸南部の宿泊施設の浴槽で、基準を上回るレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。3日、2つの浴槽で自主的に検査したところ、国の基準上限の3〜18倍の菌が見つかった。11日から再検査まで使用を自粛しているという。今年度、県内で基準以上のレジオネラ属菌が検出された浴槽は今回で13件目となる。

記事掲載誌 朝日新聞朝刊 掲載日 2004年3月13日 記事番号 493