レジオネラ症対策ほとんど不備公衆浴場と旅館県など325ヶ所調査=香川

2004/02/18の大阪読売新聞 朝刊によると、香川県生活衛生課と高松市保健所は、レジオネラ症防止対策について県内の公衆浴場や旅館を対象に行った立ち入り調査を行い、その結果、公衆浴場195ヶ所のうち190ヶ所、旅館130件のうち124件で構造や衛生管理に問題があり、高松市内の2つの旅館からレジオネラ属菌が検出されたという。 レジオネラ属菌を検出した2つの旅館は、いずれも循環式浴槽を使用しており、配管などの清掃や消毒の徹底を求められた。 また、県は改善計画書の提出を指導しているという。

記事掲載誌 大阪読売新聞朝刊 掲載日 2004年2月18日 記事番号 476