百十四銀、旅館・浴場に低利融資、レジオネラ症対策向け。

2004/02/13の日本経済新聞 地方経済面 (四国)によると、香川県では4月からのレジオネラ症対策を盛った条例の施行を予定しており、それをうけて百十四銀行は13日、レジオネラ症の発生防止対策が必要な旅館や公衆浴場事業者向けに低金利・無担保の金融商品を発売するという。一千万円を上限に湯の塩素消毒など関連装置の導入資金を提供する。 融資期間は5年以内。県内の企業が対象で、利率は1.875%程度と期間1年程度の短期融資と同水準に抑えるという。同症対策の特別商品は中四国の金融機関で初めて。

記事掲載誌 日本経済新聞地方経済面(四国) 掲載日 2004年2月13日 記事番号 469