レジオネラ属菌検出、城陽市のデイサービス施設浴場の利用を再開=京都

2004/02/07の大阪読売新聞 朝刊によると、浴槽から厚労省基準の100倍のレジオネラ属菌が検出され、1月16日から浴場を閉鎖していた京都府の城陽市立東部デイサービスセンター(同市久世芝ヶ原、武田道子理事長)は6日、ろ過装置と配管内を化学洗浄した結果、菌が検出されなくなったとして「5日から浴場の利用を再開した」と発表したという。 浴槽は循環ろ過方式で、問題が判明してからも、2日間利用を続け約50人が入浴していたが、利用者の中で、発熱などによる入院や自宅療養者は出ていないという。

記事掲載誌 大阪読売新聞朝刊 掲載日 2004年2月7日 記事番号 466