レジオネラ属菌、基準超の検出内陸南部の宿泊施設/岩手

2004/02/05の朝日新聞 朝刊によると、岩手県環境保全課は4日、内陸南部の宿泊施設の浴槽で、レジオネラ属菌が基準を上回って検出されたと発表したという。1月27日に、施設営業者が施設の浴槽4ヶ所の水を調べたところ、すべてで基準を上回っており、これらの浴槽についは、施設は使用を自粛している。 今年度、県内で基準以上のレジオネラ属菌が検出されたのは11件目。

記事掲載誌 朝日新聞朝刊 掲載日 2004年2月5日 記事番号 464