レジオネラ症防止へ講習会熱海で旅館や公衆浴場の経営者ら=静岡

2004/01/21の東京読売新聞 朝刊によると、全国の入浴施設で相次いだレジオネラ症の発生を防止するため、改正された県公衆浴場法施行条例と旅館業法施行条例が4月から施行されるのに合わせ、静岡県熱海健康福祉センターは20日、熱海市内で旅館や公衆浴場の経営者らを対象とした講習会を開催し、約200人が参加しという。 参加者からは「塩素臭がすると利用者をがっかりさせてしまう。どうすればいいか」などという質問も出たが、県側は「安全性のためならご理解いただけるのでは」と答えていたという。

記事掲載誌 東京読売新聞朝刊 掲載日 2004年1月21日 記事番号 461