京都・城陽の介護施設浴槽、基準値100倍のレジオネラ属菌

2004/01/20の日本経済新聞 大阪朝刊によると、京都府城陽市と「青谷福祉会」(京都市山科区、武田道子理事長)が運営する「城陽市東部デイサービスセンター」(城陽市)の浴槽から、基準値の100倍のレジオネラ属菌が検出されたことが19日、分かったという。肺炎を起こしたり、感染が確認された利用者はいないが、浴槽を殺菌し、菌が検出されなくなるまで使用を中止するという。

記事掲載誌 日本経済新聞大阪朝刊 掲載日 2004年1月20日 記事番号 460