北京5つ星ホテルの半分からレジオネラ属菌、腎障害の原因にも

2004/01/15の日中グローバル経済通信によると、北京市予防医学研究センターが6年をかけてまとめた「北京人室内環境」調査報告によると、北京の5つ星ホテルの5割に病原となるレジオネラ属菌が認められたという。 12日、同センター副主任の高星氏は、市予防医学研究センターのこの報告は、北京市8区から100あまりの高級宿泊施設を無作為に抽出して実施したものだと語った。調査では、対象となった4つ星、5つ星ホテルの50%前後からレジオネラ属菌を検出したという。

記事掲載誌 日中グローバル経済通信 掲載日 2004年1月15日 記事番号 455