基準値を超すレジオネラ属菌内陸南部の宿泊施設で検出/岩手

2003/12/25の朝日新聞 朝刊によると、岩手県環境保全課は24日、内陸南部の宿泊施設の浴槽で、基準値を超すレジオネラ属菌が見つかったことを発表した。現在、この施設は浴槽を使うのを控えているという。 基準値以上のレジオネラ菌が今年度に県内で出たのはこれで10件目。

記事掲載誌 朝日新聞朝刊 掲載日 2003年12月25日 記事番号 448