(財)ビル管理教育センターより「建築物内中央式給湯設備の設計・維持管理指針(水質)に関する調査研究報告書」が発行

1996年11月、財団法人ビル管理教育センター(03-3214-4627)より給湯設備の維持管理指針が発行されました。安全で衛生的な湯の供給のため、適切な給湯設備の設計・維持管理要領が記載されています。レジオネラ属菌についてはふろ・シャワー・スプレー水栓など、エアロゾル発生の可能性のある用途では、年1回程度の頻度で検査を行い、菌数に関わらず陽性の場合は再検査と対策を講じる必要があるとしています。

記事掲載誌   掲載日 1996年11月1日 記事番号 432