通産省生活産業局が24時間風呂のレジオネラ汚染の恐れを指摘、業者に対し安全衛生対策を要請

1996年12月、通商産業省生活産業局は、家庭用24時間風呂の製造・販売業者81社に対し、24時間風呂の細菌汚染に対する安全対策の検討と実施、浴槽水の安全性データなどの提出を求めました。これは、学会などでのレジオネラ汚染の指摘や、消費者からの細菌汚染クレームなどを考慮しての動きです。また併せて省内に「24時間風呂衛生問題検討専門家会議」を設置し、安全基準の検討を進める予定です。

記事掲載誌   掲載日 1996年12月1日 記事番号 431