石岡・レジオネラ問題ふれあいの里、営業停止50日延長–工事ずれ込み/茨城

2000/12/02毎日新聞によると、石岡市の総合福祉センター「ふれあいの里石岡ひまわりの館」の入浴施設を原因とするレジオネラ肺炎患者の集団発生問題で、県は1日、同施設の営業停止処分を50日間(来年1月23日まで)延長した。処分期間はこれで200日間となる。県生活衛生課によると、同施設は7月8日から今月4日までの処分を既に受けていたが、(1)10月中旬と見込んだ改善工事の完了が11月10日までにずれ込んだ(2)浴場だけでなく、施設全体の安全確認を実施することにした――ことなどから、従来の処分期間では不十分と判断した。

記事掲載誌   掲載日 2000年12月2日 記事番号 365