旅館の浴槽からレジオネラ属菌を検出=岩手

2001/06/09東京読売新聞によると、県は8日、県内陸南部の旅館での自主検査で4か所の浴槽から国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表。浴槽は清掃と消毒をした上で使用を中止している。レジオネラ肺炎などの発症者はいない。検査は先月18日、12の浴槽を対象に行い同28日に菌が検出された。

記事掲載誌   掲載日 2001年6月9日 記事番号 347