パリの病院で12の発症例と6つの死亡例

2001/07/26 Legionella E-newsによると、2001年3月に温水システムを変更したPompidou 病院(パリ)は、レジオネラ属菌に対して安全であると考えられた。この病院は、2000年11月から2001年1月にかけて9件の症例と3件の死亡例が発生した病院で、レジオネラ症に対する是正措置が行われた。しかし2001年6月29日から2001年7月9日にかけて3例が発生し、2人が死亡に至り、結果として12例、6人の死亡となった。レジオネラ対策のために追加処置を講じる予定。 情報源:Financial Times Information、 Dow Jones、 Dialog

記事掲載誌   掲載日 2001年7月26日 記事番号 341