県内陸南部の2つの宿泊施設でレジオネラ属菌=岩手

2001/10/11 東京読売新聞によると、県環境生活部は10日、県内陸南部の宿泊施設2施設が行った自主検査で、両施設の計3つの浴槽から、厚生労働省の適正基準を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した。ただ、レジオネラ症患者はこれまで発生していない。 県は同日、両施設に対し、浴槽の清掃、消毒と再検査結果の報告を求め、再検査で基準を下回るまで、3つの浴槽を使用しないよう指導した。

記事掲載誌   掲載日 2001年10月11日 記事番号 328