レジオネラ属菌、3公衆浴場で検出=岩手

2001/10/26 東京読売新聞によると、県環境保全課は25日、内陸北部の公衆浴場の自主検査で、浴槽3か所から、レジオネラ肺炎などを引き起こすレジオネラ属菌が基準値を超えて検出されたと発表した。 同浴場では現在、汚染が確認された浴槽の使用を自粛しており、患者は出ていない。同課は同日、浴槽などの清掃・消毒と再検査で安全性が確認されるまで浴槽を使用しないよう指導した。同課によると、この浴場では今月8日に採水して検査した結果、同22日に汚染が判明した。今年度のレジオネラ属菌検出の報告は、これで5件となった。

記事掲載誌   掲載日 2001年10月26日 記事番号 326