浴槽からレジオネラ属菌を検出内陸南部の宿泊施設=岩手

2002/01/09 東京読売新聞 朝刊 によると、県環境生活部に8日入った連絡で、内陸南部の宿泊施設の浴槽から基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたことが分かった。この宿泊施設は先月17日に浴槽(一か所)の自主検査を実施、基準値の2倍のレジオネラ属菌が検出された。施設は、再検査で安全性が確認されるまで浴槽の使用を自粛している。

記事掲載誌   掲載日 2002年1月9日 記事番号 318