内陸南部の宿泊施設でレジオネラ菌を検出=岩手

2002/01/25東京読売新聞によると、県環境保全課に24日入った連絡によると、内陸南部の宿泊施設の浴槽2か所から、基準値の2倍のレジオネラ菌が検出された。今のところ、感染者の報告はない。 同施設では今月10日に源泉1か所と浴槽2か所で自主検査を実施。浴槽が菌に汚染されていることが分かったため、24日から使用を自粛している。 県内でのレジオネラ菌の検出報告は、今年度11件目。

記事掲載誌   掲載日 2002年1月25日 記事番号 315