新たに2宿泊施設でレジオネラ菌1施設は報告遅れる/岩手

2002/02/09朝日新聞 朝刊 によると、県内陸南部と内陸北部の2カ所の宿泊施設で8日までに、浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出されていたことが分かった。健康被害は出ていないが、うち1施設は届け出が2週間も遅れ、保健所から厳重注意された。2施設とも8日から浴槽使用を自粛している。

記事掲載誌   掲載日 2002年2月9日 記事番号 312