内陸南部の5宿泊施設でレジオネラ菌=岩手

2002/04/19 東京読売新聞朝刊によると、内陸南部の5か所の宿泊施設が9日に自主検査し、それぞれの施設の浴槽1〜3か所の計9か所で基準値を超えるレジオネラ菌を検出。各施設は18日から浴槽の使用を自粛している。レジオネラ症患者の発生報告はない(県環境保全課調べ) 。

記事掲載誌   掲載日 2002年4月19日 記事番号 302