宮崎県の温泉でレジオネラ症の集団感染、4人死亡県などが死因を調査*

2002/08/13毎日新聞 大阪朝刊によると、宮崎県日向市の第三セクター、日向サンパーク温泉(社長・山本孫春市長)が経営する「お舟出の湯」でレジオネラ症の集団感染があり、11日午後、60代男性が死亡した。県などが死因を調べている。集団感染(疑いを含む)による死者は4人目。この集団感染は6月20、21日にプレオープン、7月1日にオープンしたお舟出の湯で発生。浴槽の湯から厚生労働省が定める基準値を最高15万倍も上回るレジオネラ菌が検出された。

記事掲載誌   掲載日 2002年8月13日 記事番号 268