レジオネラ症患者、連続発生で営業を自粛村山の浴場/山形*

2002/09/08朝日新聞 朝刊によると、県保健薬務課は6日、村山市碁点の「クアハウス碁点」に連泊し、浴場を利用していた山形市の60代の男性がレジオネラ症と診断されたと発表した。男性は、山形市内の医療機関に入院し、治療を受けている。8月30日にも同施設の浴場を利用していた東根市の60代の男性が同症と診断されていることから、「クアハウス碁点」は7日から、12種類の浴槽と洋風露天風呂などの営業を自粛している。 「クアハウス碁点」は財団法人村山市余暇開発公社が管理・運営している。営業再開は、村山保健所の再検査で安全が確認された後になるという。

記事掲載誌   掲載日 2002年9月8日 記事番号 249