ろ過装置内で基準上回る菌鹿児島・レジオネラ問題【西部】

2002/09/13の朝日新聞によると、鹿児島県東郷町の町営温泉施設「東郷温泉ゆったり館」で国基準の1万3千倍のレジオネラ菌が検出された問題で、町の原因究明対策委員会は12日、温泉のろ過装置内にあったセラミック製のろ過材や残留水から基準を上回る菌を検出したと発表した。 温泉は一部が循環方式で、浴槽別に5基のろ過装置がついている。委員会でろ過材などを調べていたところ、ほとんどのサンプルから基準を上回る菌や、菌が寄生しやすいアメーバなどが見つかったという。

記事掲載誌   掲載日 2002年9月13日 記事番号 246