*県が初のレジオネラ症防止対策研修会熊本市で開く

2002/11/07の西部読売新聞朝刊 によると、県主催のレジオネラ症防止対策研修会が5日、熊本市の熊本テルサで開かれた。浴槽を持つ公衆浴場や旅館、社会福祉施設が対象で、県北部の営業者ら約450人が参加した。 水処理薬剤・装置メーカーの講師が、風邪のような症状を引き起こすレジオネラ菌の特徴を説明。循環式浴槽のろ過器、配管も清潔に保つよう注意を促すなどした。 県によると、405施設を立ち入り調査した結果、10月28日現在で335施設が国の基準以下となり、59施設は結果待ち、11施設が基準を超えたままだという。

記事掲載誌   掲載日 2002年11月7日 記事番号 216