*帯広市の温泉施設からレジオネラ菌検出基準の200倍使用中止に=北海道

2002/11/21の東京読売新聞朝刊によると、帯広市は20日、市総合福祉センターの温泉から、国の衛生管理基準の200倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した。感染者は確認されていないが、市は19日から、施設の浴場とプールの使用を中止している。 今月8日に帯広保健所が検査し、男性浴槽の温泉水から基準を大幅に上回るレジオネラ菌が検出されたことが19日に判明した。浴場は、毎日湯を取り換えて清掃していたが、配管の清掃は、1986年のオープン以来、1度しか行われておらず、帯広保健所では配管や貯湯槽などに問題がある可能性もあるとみている。

記事掲載誌   掲載日 2002年12月21日 記事番号 196