*レジオネラ症で死亡呉の30代男性/広島

2002/12/04の朝日新聞朝刊によると、 広島県呉市保健所は3日、同市内に住む30代の男性がレジオネラ症による肺炎で死亡したと発表した。男性は10月9日に発熱や悪寒などの症状を訴え、11月20日に死亡したという。男性は10月初旬に県西部の公衆浴場で入浴したと話しており、県は関連を調べている。県によると、レジオネラ症が保健所への届け出対象になった99年以降、県内で死者が出たのは初めてとのこと。

記事掲載誌   掲載日 2002年12月4日 記事番号 187