*レジオネラ対策22施設改善報告秋田市保健所が点検結果公表/秋田

2002/12/14の東京読売新聞朝刊 によると、秋田県、秋田市保健所は13日、県公衆浴場法施行条例のレジオネラ症防止対策に関連して実施した点検結果を公表した。 9月実施の緊急一斉点検では、公衆浴場や旅館など72施設のうち、52施設で毎日湯を入れ替えずに気泡発生装置を使用するなどの不適合が見つかった。その後、13日正午までに22施設から改善報告があり、残る30施設のうち7施設は不適合、23施設は改善計画書を出さないなど未確認となっている。同保健所は「気泡発生装置がある26施設は、使用を中止したり、毎日水を入れ替えるなどしており、不適合のケースはない。浴槽水の入れ替えの頻度など、その他の不適合も1月上旬までには改善できる見通し」としている。

記事掲載誌   掲載日 2002年12月14日 記事番号 176