レジオネラ菌感染防止入浴施設の衛生管理徹底へ県が条例改正=宮崎

2003/02/06の西部読売新聞朝刊によると、宮崎県は、レジオネラ属菌感染防止のため、県公衆浴場法施行条例を全面改正するという。入浴施設に衛生管理の徹底を義務づけるもので、違反すれば営業停止などの罰則が適用される。12日開会の県議会に改正案を提案し、2003年4月1日からの実施を目指す。 厚生労働省は昨年10月、日向市での集団感染を受けて、条例改正のモデル案を提示した。県の改正案もこれにならい、衛生管理基準は同省が2001年9月に公表した「循環式浴槽のレジオネラ防止マニュアル」の内容を踏襲している。

記事掲載誌   掲載日 2003年2月6日 記事番号 167