佐世保の男性がレジオネラ属菌感染=長崎

2003/02/06の西部読売新聞朝刊 によると、長崎県生活衛生課は5日、佐世保市の男性(58)がレジオネラ属菌に感染し、入院していると発表した。男性は快方に向かっているという。 同課によると、男性は1月27日に発熱とけん怠感を覚え、29日に受診し、インフルエンザと診断された。しかし、症状が改善しないためレジオネラ属菌の抗体検査をしたところ、陽性反応があった。 男性は1月23日、鷹島町内の入浴施設を利用していた。県や同市保健所などは、施設の採水検査や利用者からの聞き取り調査を実施するほか、医療機関に同様の患者がいないか調べる。検査結果は約1週間後に判明するため、同施設はその間、営業を自粛している。

記事掲載誌   掲載日 2003年2月6日 記事番号 166