レジオネラ症で男性、先月死亡–県発表/静岡

2003/02/18の毎日新聞地方版によると、静岡県疾病対策室は17日、志太榛原健康福祉センター管内に住むレジオネラ症の男性(77)が1月23日に死亡したと発表した。レジオネラ肺炎により死亡したと見られる。家族の話では、男性は公共の入浴施設などを利用しておらず、感染ルートの解明が急がれる。 同室によると、この男性は1月18日に同センター管内の病院に肺炎症状を訴えて入院した。検査の結果、20日にレジオネラ症と診断されたが、23日に死亡した。 県内のレジオネラ症の届け出は今年2人目となり、死亡は昨年11月以来。

記事掲載誌   掲載日 2003年2月18日 記事番号 157