鷹島町の温泉施設、きょう営業再開–レジオネラ禍で自粛/長崎

2003/04/12の毎日新聞地方版によると、レジオネラ症に感染した長崎県佐世保市の男性が利用していたことから、感染源の可能性もあるとして営業を自粛していた鷹島町にある第3セクターの温泉施設、モンゴル温泉「草原の湯」が、12日から営業を再開する。 施設と感染者との因果関係は究明できなかったが、貯湯槽や循環配管などを消毒した上で、貯湯槽に滅菌装置を取り付ける改善を施し、衛生管理マニュアルも作った。その後計5回の温泉水の検査をしたが、レジオネラ菌は発見されなかった。

記事掲載誌   掲載日 2003年4月12日 記事番号 135