県政出前講座本年度は119テーマに保健医療計画など加え

2003/05/07の信濃毎日新聞朝刊によると、長野県は6日、住民グループの勉強会などに県職員が参加して、県の事業を説明する「県政出前講座」を本年度は119テーマで行うことを決めたという。第4次県保健医療計画(2003〜07年度)など、昨年度策定した県計画や新たな事業を加え、保健医療計画のほか、高齢者対策をまとめた県高齢者プラン(2003〜07年度)、農地で使う化学肥料の削減数値目標を初めて盛り込んだ第三次県水環境保全総合計画(同)や、レジオネラ症防止対策、公共事業評価―など、初めて実施した昨年度より15テーマ増やした。 講座は20人以上の県民の集まりに、求めに応じて担当部署の県職員が出席、直接説明し、意見交換する。県企画課によると、昨年度は昨年6月から今年3月まで計105回開き、県民延べ約4000人が参加した。 1回2時間程度で、県職員の交通費などは県側が負担する。問い合わせは同課(電話026・235・7012)。

記事掲載誌   掲載日 2003年5月7日 記事番号 129