レジオネラ対策4会場で講習会旅館関係者ら参加=宮崎

003/05/21の西部読売新聞 朝刊によると、宮崎県ではレジオネラ属菌の感染防止策を強化した県公衆浴場法施行条例に基づく汚染防止対策講習会を、延岡市の延岡総合文化センターなど県下4会場(県、宮崎市保健所主催)で開催した。 延岡会場では、公衆浴場や旅館、ホテルなどに新設された「浴室等衛生管理責任者」の約300人が参加。岩崎恭子・県衛生管理課長補佐が「自主管理体制の確立に役立ててほしい」とあいさつした。専門家が条例に沿って講演し、今年度中に行わなければならない循環式浴槽の改修や、衛生管理のポイントを説明、参加者は真剣な表情で聞き入っていた。 県条例は同責任者の受講を義務づけており、来年以降も年1回以上開催する。

記事掲載誌   掲載日 2003年6月1日 記事番号 123